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〒274-0063千葉県船橋市習志野台6-3-25
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船橋市周辺にお住まいの皆様、こんにちは。たけしファミリークリニックです。
春から初夏にかけて、気温の上昇とともに一気に強くなるのが「紫外線」です。

実は、1年の中で5月〜8月は特に紫外線量が多く、大人だけでなく子どもたちにとっても厳重な対策が必要な時期となります。
当院でもこの時期になると、「子どもの日焼けがひどくて…」「プールで真っ赤に腫れてしまった」と、
皮膚科を受診されるお子様が急増します。
今回は、船橋市で学校医も務める医師の視点から、「子どもの紫外線対策の重要性」と「プールでの正しい日焼けケア」について解説します。
「子どもは外で元気に日焼けして遊ぶもの」というのは、実は昔の常識です。
現代の医学では、過度な日焼けは皮膚の老化や将来の皮膚がん、そして眼疾患(白内障など)のリスクを高めることがわかっています。
特に子どもの目は、大人に比べて水晶体が透明なため、紫外線が眼球の奥まで届きやすくなっています。
そのため、以下の対策を推奨しています。
UVカット機能のあるサングラス・メガネの着用(紫外線透過率1%以下のもの)
つばの広い帽子(7cm以上)の着用
こまめな日焼け止めの塗布
水辺は紫外線の「乱反射」が強く、陸上にいるときよりも多くの紫外線を浴びてしまいます。
学校のプールや、休日の水遊びでは以下の点に注意してください。
ラッシュガードの着用: 物理的に紫外線を防ぐ最も効果的な方法です。
耐水性(ウォータープルーフ)の日焼け止め: 入水の30分前に塗り、休憩時間に塗り直すのが理想的です。
UVカット機能付きのゴーグル: 結膜炎予防だけでなく、目からの紫外線吸収を防ぎます。
もし、お子様が過度に日焼けをしてしまい、皮膚が赤くヒリヒリしている場合は、
まずは「しっかり冷やすこと」と「保湿」が最優先です。流水や保冷剤(タオルで包む)で患部を冷やし、
刺激の少ない保湿剤を塗布してください。体内からの水分補給も忘れずに行いましょう。
水ぶくれができている、痛みが強くて眠れない、広範囲に赤みが出ているといった場合は、
ご家庭でのケアだけでは不十分なケースがあります。
日焼けによる皮膚トラブルや、日焼け止めによる肌荒れ(かぶれ)などでお悩みの際は、
放置せずに船橋のたけしファミリークリニックへお気軽にご相談ください。ご家族のかかりつけ医として、適切な皮膚科診療・処置を行います。
Q. 船橋市内で子どもの日焼けや肌荒れを診てもらえる皮膚科を探しています。
A. たけしファミリークリニックでは、小児の皮膚トラブル(日焼け、あせも、湿疹、とびひ等)の診療を行っております。ひどい日焼けは「やけど」と同じ状態ですので、早めの受診をおすすめします。
Q. 日焼け止めで肌がかぶれやすいのですが、どうすればいいですか?
A. お子様の肌質によっては、特定の成分でアレルギー反応を起こすことがあります。
当院では、肌に優しい紫外線吸収剤フリー(ノンケミカル)の製品の選び方や、肌荒れに対するお薬の処方も行っております。
Q. 子どもにサングラスをかけさせても目に悪影響はありませんか?
A. 悪影響はありません。むしろ眼科医や皮膚科医からも推奨されています。
ただし、UVカット機能のない色の濃いレンズは逆効果になるため、
必ず「UVカット率99%以上」などの表記があるものをお選びください。
当院では、学校医としての現場視点と、地域のかかりつけ医(ファミリードクター)としての専門性を活かし、
一人ひとりの肌質や生活スタイルに合わせたアドバイスを行っています。
船橋市・八千代市周辺で、安心できる小児皮膚科・内科をお探しの方は、ぜひ「たけしファミリークリニック」へご相談ください。
*「インターネット受付」は、予約の人数が上限に達した場合は、予約を終了することがございますが、ご了承ください。
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