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頻尿・尿漏れ・膀胱の相談外来(泌尿器科)

Difficulty urinating・
prostate

頻尿・尿漏れ・膀胱の相談外来(泌尿器科)|たけしファミリークリニック|北習志野・習志野台の内科・小児科・皮膚科・アレルギー科

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たけしファミリークリニック 泌尿器科・排尿トラブル外来

このような症状はありませんか?

以下のような症状がある場合、膀胱、前立腺、腎臓、尿道などに何らかの原因が隠れている場合があります。

尿が出にくい・尿の勢いが弱い

トイレに行ってもすぐに尿が出ない、尿の勢いが弱い、途中で尿が途切れる、お腹に力を入れないと出ない、排尿に時間がかかるなどの症状です。

男性では前立腺肥大症が原因となることが多いですが、膀胱の働きの低下、神経の病気、糖尿病、薬の影響などが関係している場合もあります。

残尿感がある・スッキリしない

排尿後もまだ尿が残っている感じがする、すぐにまたトイレに行きたくなる、下腹部に違和感があるといった症状です。

前立腺肥大症、過活動膀胱、膀胱炎、神経因性膀胱など、さまざまな原因が考えられます。
残尿が多い状態を放置すると、尿路感染症や腎機能低下につながることもあるため、早めの確認が大切です。

頻尿・夜間頻尿

日中に何度もトイレに行く、急に強い尿意が来る、夜中に何度もトイレに起きるといった症状です。

夜間頻尿は加齢だけでなく、前立腺肥大症、過活動膀胱、糖尿病、心不全、睡眠時無呼吸症候群、利尿薬、足のむくみ、飲水習慣などが関係していることもあります。

尿漏れ・尿失禁

咳やくしゃみ、重い物を持った時に漏れる場合は、腹圧性尿失禁が考えられます。
急に強い尿意が来て、トイレまで間に合わず漏れてしまう場合は、切迫性尿失禁が疑われます。

血尿・尿潜血

尿に血が混じる、尿が赤い・茶色い、健診で尿潜血を指摘された場合は、一度きちんと確認することが大切です。

膀胱炎や尿路結石が原因のこともありますが、腎臓・膀胱・前立腺などの病気が隠れていることもあります。

排尿時の痛み・違和感

おしっこをする時にツーンと痛む、尿道に違和感がある、排尿後に不快感が残る場合は、膀胱炎、尿道炎、性感染症、前立腺炎などが考えられます。

健診でPSA高値を指摘された

PSAは前立腺に関連する血液検査です。
PSAが高い場合、前立腺がんだけでなく、前立腺肥大症、前立腺炎、加齢、検査前の刺激などでも上昇することがあります。

PSA高値を指摘された場合は、「がんかもしれない」と強く不安になる方も多いですが、まずは数値の程度、過去の推移、排尿症状の有無などを確認することが大切です。

待合室の風景

当院で行う主な検査・初期評価

尿検査

膀胱炎、血尿、尿蛋白、尿糖、尿潜血などを確認します。
排尿時痛、頻尿、血尿、健診異常などの初期評価として重要な検査です。

尿培養検査

膀胱炎や腎盂腎炎などの尿路感染症が疑われる場合、原因菌や抗菌薬の効きやすさを確認するために行います。

血液検査

腎機能、炎症反応、血糖値、糖尿病の状態、PSA、男性ホルモンなどを、症状に応じて確認します。

PSA検査

PSAは前立腺に関連する血液検査です。
PSAが高い場合、前立腺がんだけでなく、前立腺肥大症、前立腺炎、加齢、検査前の刺激などでも上昇することがあります。

当院では、PSA値の再確認、過去の数値との比較、排尿症状の確認を行い、必要に応じて前立腺MRI検査や泌尿器科専門医への紹介を検討します。

腹部エコー検査

腎臓、膀胱、前立腺の状態、尿路結石の有無、膀胱内の残尿の程度などを確認するために行います。

血尿がある場合、尿路結石が疑われる場合、残尿感が強い場合、PSA高値を指摘された場合などに有用です。

CT・MRI検査

症状や検査結果から、より詳しい画像検査が必要と判断した場合には、CT・MRI検査の手配・連携が可能です。

よくあるご質問

頻尿や残尿感は、泌尿器科に行かないと診てもらえませんか?
まずはかかりつけ医でご相談いただいて大丈夫です。
頻尿や残尿感の原因は、前立腺肥大症、過活動膀胱、膀胱炎、糖尿病、内服薬、睡眠の問題などさまざまです。
当院では、尿検査、血液検査、腹部エコー検査などを組み合わせて初期評価を行い、必要に応じてCT・MRI検査の手配や泌尿器科専門医への紹介を行います。
夜中に何度もトイレに起きます。年齢のせいでしょうか?
加齢に伴って夜間頻尿は増えますが、年齢だけが原因とは限りません。
前立腺肥大症、過活動膀胱、糖尿病、心不全、睡眠時無呼吸症候群、利尿薬などが関係していることもあります。
「年のせい」と決めつけず、一度ご相談ください。
健診で尿潜血を指摘されました。症状がなくても受診した方がいいですか?
はい。一度確認することをおすすめします。
尿潜血は膀胱炎や結石だけでなく、腎臓、膀胱、前立腺などの病気が隠れていることもあります。
特に、繰り返し指摘される場合や、目で見て尿が赤い場合は、早めの受診が大切です。
尿に血が混じりました。痛みがなければ様子を見てもいいですか?
痛みがない血尿でも、放置しない方がよい場合があります。
膀胱炎や結石のこともありますが、膀胱がん、腎臓がん、前立腺の病気などが隠れていることもあります。
一度だけでも目で見て赤い尿が出た場合は、ご相談ください。
必要に応じて、腹部エコー検査、CT・MRI検査、泌尿器科専門医への紹介を検討します。
PSAが高いと言われました。前立腺がんなのでしょうか?
PSAが高いからといって、必ず前立腺がんというわけではありません。
前立腺肥大症、前立腺炎、加齢、検査前の刺激などでもPSAは上昇することがあります。
ただし、前立腺がんの可能性を確認するために、数値の推移や症状を見ながら判断する必要があります。
当院では再検査や症状の確認を行い、必要に応じて前立腺MRI検査の手配や泌尿器科専門医への紹介を行います。
女性の尿漏れも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
咳やくしゃみで漏れる腹圧性尿失禁、急に尿意が来て間に合わない切迫性尿失禁など、尿漏れにもいくつかのタイプがあります。
生活指導、骨盤底筋体操、内服治療、専門医紹介などを、症状に応じて検討します。
膀胱炎を繰り返しています。受診した方がいいですか?
はい。繰り返す膀胱炎は、一度原因を確認した方がよいことがあります。
残尿、尿路結石、糖尿病、更年期以降の変化、排尿習慣などが関係している場合もあります。
発熱や背中の痛みを伴う場合は、腎盂腎炎の可能性もあるため、早めに受診してください。
尿路結石かもしれない痛みがあります。診てもらえますか?
背中や腰、下腹部の急な強い痛み、血尿などがある場合、尿路結石が疑われます。
当院では、尿検査、腹部エコー検査、痛みの程度、発熱の有無、腎機能などを確認し、初期対応を行います。
尿管結石が疑われる場合や、超音波検査だけでは判断が難しい場合には、必要に応じてCT検査を手配します。
専門的な処置が必要な場合は、泌尿器科専門医療機関へご紹介します。
EDや男性更年期の相談もできますか?
はい、ご相談いただけます。
EDや男性更年期症状は、加齢だけでなく、糖尿病、高血圧、睡眠不足、ストレス、男性ホルモン低下などが関係していることがあります。
必要に応じて血液検査や生活習慣の確認を行い、治療方針をご相談します。
ED治療薬は自費診療となります。
性感染症の相談はできますか?
はい、ご相談いただけます。
排尿時の痛み、尿道の違和感、分泌物、陰部の症状、パートナーの感染がわかった場合などは、早めに検査を受けることが大切です。
クラミジア、淋菌、梅毒などは症状が軽い場合もありますので、不安がある方はご相談ください。

*「インターネット受付」は、予約の人数が上限に達した場合は、予約を終了することがございますが、ご了承ください。

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