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〒274-0063千葉県船橋市習志野台6-3-25
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予約日まで、お薬が足りない…」
「仕事や家庭の都合で、どうしてもかかりつけの病院を受診できない…」
「専門病院や心療内科に通っているけれど、次の診察までにお薬が切れてしまう…」
毎日飲んでいるお薬があと数日分しかないのに、いつもの病院に行けない。
そんな時、「紹介状がないと他のクリニックでは断られるのではないか」「専門の科じゃないと出してもらえないのではないか」
と不安になり、受診をあきらめてしまう方がいらっしゃいます。
しかし、毎日続けているお薬を自己判断で中断したり、量を減らして延ばしたりすることは大変危険です。
特にてんかんのお薬や、血圧・糖尿病のお薬、心療内科・精神科のお薬などは、
数日途切れるだけでも発作や急激な体調悪化、離脱症状を引き起こすリスクがあります。
そんな時は、どうぞ一人で悩まずに「たけしファミリークリニック」にご相談ください。
当院では、紹介状(診療情報提供書)は必要ありません。
すでに他の医療機関で処方され服用しているお薬であれば、お薬手帳など「処方されたことがわかるもの」をお持ちいただくことで、
診療科を問わずあらゆる処方薬のご相談に対応しています。
「脳神経内科や心療内科、その他の専門科でもらっているお薬なのに、近くのクリニックで出してもらえるの?」
と疑問に思われるかもしれません。
当院が診療科の枠を超えてお薬のご相談に対応できる理由は、
私たちが「家庭医療・総合診療」を専門としているからです。
特定の臓器や一つの病気だけを診るのではなく、患者さんの健康と日々の暮らしを丸ごと幅広く支えるのが
「ファミリークリニック(家庭医)」の役割です。そのため、すでに他院で処方され継続して服用されているお薬であれば、
次回の受診までお薬が途切れてしまわないよう幅広くサポートすることが可能です。
内科のお薬に限らず、以下のようなあらゆる診療科の処方薬に対応しています。
脳神経内科・脳神経外科のお薬: てんかんのお薬(抗てんかん薬)、片頭痛のお薬、パーキンソン病のお薬、めまい・しびれのお薬、脳梗塞後の血液をサラサラにするお薬など
心療内科・精神科のお薬: 睡眠薬・睡眠導入剤、抗不安薬、抗うつ薬、双極性障害・自律神経失調症のお薬など
生活習慣病・一般内科のお薬: 高血圧、糖尿病、脂質異常症(コレステロール・中性脂肪)、高尿酸血症(痛風)、甲状腺疾患、喘息・COPD、胃腸薬・便秘薬など
その他の専門診療科のお薬:
整形外科: 慢性的な痛み止め、骨粗しょう症のお薬、湿布薬など
泌尿器科: 前立腺肥大症、過活動膀胱・頻尿のお薬など
耳鼻咽喉科・アレルギー科: 花粉症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎のお薬、点鼻薬など
皮膚科: アトピー性皮膚炎、湿疹、じんましん、ニキビ等の塗り薬・保湿剤・飲み薬など
婦人科・眼科など: 継続使用している漢方薬、ホルモン剤・ピル、日常の点眼薬など
現在の病状やこれまでの治療内容、お薬の服用状況を確認したうえで、医師が医学的に適切と判断した場合には、
いつもの病院を次回受診されるまでの「つなぎ」としての一時的な処方が可能です。
また、「遠方の病院に通い続けるのが難しくなったため、自宅近くで継続してお薬をもらいたい」
といった転院・かかりつけ医変更のご相談も承っております。
ご受診にあたり、いつもの病院からの紹介状は不要です。
現在どのお薬をどのくらいの量で服用されているかを確認するため、以下のものをお持ちください。
お薬手帳、または処方されたことがわかるもの
お薬手帳(紙の手帳、またはスマホアプリ)
お薬の説明書(薬剤情報提供書)
現在服用しているお薬の実物(シートや薬袋ごと)
検索やSNSでも多く寄せられる疑問にお答えします。
Q. いつも通っている病院の紹介状がなくても本当に診てもらえますか?
A. はい、紹介状は必要ありません。お薬手帳や薬剤情報提供書(お薬の説明書)、
または現在飲んでいるお薬の実物など、「他院でそのお薬が処方されていること」がわかるものをお持ちいただければ対応いたします。
Q. てんかんのお薬や、心療内科・精神科のお薬も処方してもらえますか?
A. はい、すでに他院で処方され継続して服用されているお薬であれば、
抗てんかん薬や睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬なども処方可能です。
特にこれらのお薬は「急な中断」が発作や体調悪化に直結するため、お薬が切れてしまう前に我慢せずご相談ください。
Q. 内科以外の科(整形外科や泌尿器科、皮膚科など)のお薬も一緒に相談できますか?
A. はい、可能です。「複数の病院に通っていて、どうしても受診の時間が取れない」といった場合でも、
すでに処方され使用中のお薬であればまとめてご相談いただけます。
Q. 診察なしで「お薬だけ」もらうことはできますか?
A. 法律(医師法)の定めにより、無診察での処方はできません。必ず医師が診察を行い、
現在の体調や症状に変化がないかを確認した上で処方いたします。
安全にお薬を飲み続けていただくための大切な確認ですので、ご理解をお願いいたします。
Q. どんなお薬でも処方してもらえますか?
A. すでに服用中のあらゆる処方薬に幅広く対応しておりますが、以下のような一部のお薬や病状の場合は、
制度上および安全管理上の理由から当院で処方できない場合がございます。
麻薬、抗がん剤、免疫抑制剤、生物学的製剤など、特殊な管理が必要なお薬
処方に医師や医療機関の特別な事前登録が義務付けられている一部のお薬
病状が急激に悪化しており、専門病院での緊急の精密検査や処置が直ちに必要な場合
※専門的な管理が必要な治療については、原則として主治医の先生による継続診療をお願いしております。
「自分のお薬が出してもらえるか知りたい」という場合は、事前にお気軽にお問い合わせください。
私たちが大切にしているのは、一つの病気だけを診ることではなく、患者さんの健康と日々の暮らしを幅広く支えることです。
お仕事や子育て、介護など、忙しい毎日の中で「どうしてもいつもの病院に行けない」
「予約日までにお薬がなくなってしまう」と困ってしまうことは誰にでもあります。
「いつもの病院でなければ相談できない」「紹介状がないから無理だろう」と思わず、困ったときにはどうぞお気軽に、
たけしファミリークリニックへご相談ください。地域の皆さまが安心して治療を続けられるよう、
身近なかかりつけ医としてお手伝いいたします。
*「インターネット受付」は、予約の人数が上限に達した場合は、予約を終了することがございますが、ご了承ください。
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