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〒274-0063千葉県船橋市習志野台6-3-25
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以前、当院のYouTubeチャンネルで「膵臓(すいぞう)がん」について発信したところ、
非常に多くの方にご視聴いただき、大きな反響がありました。
皆さんの関心の高さを改めて実感しています。
膵臓がんは「沈黙の臓器」と呼ばれ、初期症状が出にくいことで知られていますが、
実は「お腹以外の意外な場所」に小さなSOSのサインを出していることがあります。
本日は、前回の動画からさらに深掘りして、家庭医の視点から
「絶対に見逃してはいけない膵臓がんの意外なサイン3選」をお伝えします。
「最近太ったわけでもないのに、急に糖尿病と言われた」「今まで安定していた血糖値が急に悪化した」という方は注意が必要です。
膵臓は血糖値を下げる「インスリン」を出している臓器です。
膵臓がんによってその機能が落ち、急に糖尿病の症状が出ることがあります。
単なる生活習慣の乱れと自己判断するのは危険です。
日常的な腰痛や筋肉痛であれば、横になったり姿勢を変えたりすると痛みが和らぎますよね。
しかし、膵臓がんによる背中やみぞおちの痛みは、がんが周囲の神経に影響を及ぼしているため、
「どんな体勢でもずっと痛い」「夜、寝ていても痛い」という特徴があります。
風邪を引いているわけでもないのに微熱やだるさが数週間続く。ダイエットをしているわけではないのに、
半年で体重が5%も落ちてしまった。 このような場合、悪性腫瘍に体の栄養が奪われている可能性があります。
「ただの疲れかな」と放置せず、早めに原因を調べることが大切です。
いかがでしたでしょうか。「胃が痛いから胃薬」「背中が痛いから整形外科やマッサージ」と自己判断してしまうと、
早期発見のチャンスを逃してしまうことがあります。
もし、今日ご紹介したような症状が複数当てはまったり、長引いていて不安を感じたりする場合は、
どうぞお気軽にたけしファミリークリニックへご相談ください。
当院では、お話をしっかり伺い、必要に応じてエコー(超音波)検査や血液検査などを行い、
皆さんの不安を安心に変えるお手伝いをさせていただきます。
早期発見が、何よりの治療です。少しでも気になることがあれば、いつでもご来院くださいね。
(本日の内容は、後日YouTubeでも詳しく解説する予定です!ぜひそちらもチェックしてみてください。)
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