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【YouTube公開】その腰痛、本当に整形外科で大丈夫?船橋の総合診療医が教える危険なサイン|ブログ|習志野台の内科・小児科・皮膚科・アレルギー科

【YouTube公開】その腰痛、本当に整形外科で大丈夫?船橋の総合診療医が教える危険なサイン

こんにちは、千葉県船橋市の「たけしファミリークリニック」院長、北垣 毅(たけし)です。

腰が痛くなった時、「とりあえず整形外科に行って湿布をもらおう」と考えていませんか?

実は、その考えには大きな危険が潜んでいることがあります。

今回は、絶対に見逃してはいけない重大な病気のサインについて解説します

  • 「腰痛=整形外科」は危険! 内臓や血管の重大な病気を見逃す恐れがあります。

  • 「安静にしていても痛い」「突然の激痛」「発熱やだるさを伴う」 場合は要注意です。

  • これらのサインがある腰痛は、まず全身を総合的に診ることができる総合診療・内科」をご受診ください。

なぜ「腰痛でとりあえず整形外科」は危険なのか?

「腰が痛いから、とりあえずレントゲンを撮ってもらおう」と整形外科を受診し、湿布を貼って様子を見ているうちに、

内臓や血管の病気を見逃して手遅れになってしまうケースがあります。 整形外科のレントゲンでは骨の異常はわかりますが、

内臓の異常は見抜くことが難しいためです。絶対に放置してはいけない「危険な腰痛のサイン3つ」を覚えておいてください。

危険なサイン①:じっとしていても痛い(安静時痛)

姿勢を変えたり、動いたりしていなくてもずっと腰が痛い場合、骨や筋肉の異常ではなく「内臓の病気」を疑う必要があります。

例えば、膵臓(すいぞう)や腎臓の病気、尿管結石、あるいはガンなどの病気が隠れているかもしれません。

危険なサイン②:突然、今までにない激痛が走った

重いものを持ち上げた時(いわゆる「ぎっくり腰」など)ではなく、デスクワーク中やテレビを見ている時などに

「突然、背中をバットで殴られたような強い痛み」が生じた場合は非常に危険です。

体の中の大きな血管が裂けたり、破裂したりしている可能性があり、一刻を争う緊急事態です。すぐに病院を受診してください。

危険なサイン③:腰痛に加えて「他の症状」がある

腰の痛みに加えて、「微熱が続く」「体がだるい」「食欲がない」「体重が減ってきた」といった全身症状がある場合も要注意です。

筋肉や骨の問題ではなく、血液の病気やその他の内臓疾患が隠れている可能性があります。

これも血液検査やエコー検査など、内科的・総合的な視点で診察しなければ発見できません。

危険なサインがある場合は、まず「総合診療・内科」へ!

上記3つのサイン(安静時痛・突然の激痛・他の症状を伴う)のうち、1つでも当てはまる場合は、

まずは体を全体的に診ることができる「総合診療・内科」を受診してください。

たけしファミリークリニックでは、腰痛という症状を局所的ではなく、全身の視点から総合的に判断し、

適切な治療へと繋ぐことができます。「何科に行けばいいかわからない」と迷った時は、どんな症状でもまずは当院へご相談ください。

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