ちょっと待ったあ!お薬、多くないですか????

皆さん、こんにちわ。

さて今日は飲まなくていいお薬の話です。

「病院に行くとたくさんお薬が出て困る」ってことないですか?

複数かかるともっとたくさんお薬出ますよね。でもこんなに飲んでホントに大丈夫?

実は薬による健康被害というのは馬鹿にできないんです。

ちょっとした風邪であるのに

処方箋見たら、咳止め、鎮痛剤、気管支拡張剤、漢方、胃薬、痰切り薬、鼻水止め、抗生剤・・・

たくさん処方がでていることがあります。

その割に全然症状が良くならず、受診を繰り返すこと多くないですか?

<なぜ、医者はたくさん薬をだすのか?>

まず医者サイドでは

①症状を聞くとそれを抑えるために処方になりがち。

→胃が痛いといえば胃薬。眠れないといえば睡眠薬・・・・・

②疾患のガイドラインだけを遵守した医療展開

→少し、難しい内容ですが、医療にもマニュアルがあります。そのマニュアル通りに従う医療をするとお薬が増えます。

③お薬でなんとか患者さんを安心させたい

→たくさん出せば治るといった迷信がこれです。また薬以外でのアドバイスなどを知らない場合もおこります。

患者さんサイドでは

①医者への遠慮

→先生の前では要らないといえない。

②薬を飲んで安心したい

③マスコミなどからの誤った知識

→認知症は早期にお薬を飲めば良くなる・・・など

 

<お薬の上手な減らし方>

常時6種類以上のお薬を服用している場合は、今後のことについて考えていかなくてはいけません。

一つの病院で処方されている場合は、一度主治医にきちんと尋ねたほうがいいでしょう。

複数の医療機関にかかっている場合が問題です。

特にご高齢者の場合は内科、整形、皮膚科、耳鼻科、心療内科など同時に通院されていることがあり、

個々でたくさん薬が処方されている場合があります。

その時の一番いい相談相手は薬剤師だとは思いますが、

薬剤師にはお薬を変更させる権限がありません。

当院ではかかりつけ患者さんやその他風邪や健康相談でこられた方のお薬手帳を拝見して

薬の副作用や適切に処方されているかのチェックをしております。

問題になる場合は、処方している先生に患者さんの代わりに対応について意見を求めることもやっております。

薬は始めるよりも中止する方がよほど大変なのです。

 

 

 

 

 

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