ブログBLOG

視力スクリーニング検査導入のお知らせ(ビジョンスポットスクリーナー)

ついに、当院でも、簡易視力検査機械の「スポットビジョンスクリーナー」を導入しました。 生後6か月からいつでも検査可能です! 小児の弱視、斜視(3歳児健診の視力検査では不十分なことがあります)の検査できます。(ご機嫌が良い時なら数秒で検査終了) もちろん大人で視力が心配で眼鏡やコンタクトを作るなどの場合でも検査できます。 「スポットビジョンスクリーナー」は屈折異常(近視、遠視、乱視)斜視を僅か数秒で...

小児の眼の検診は重要です。自宅でチェックはできません!!

<船橋市での眼の検診の変更点> 新型コロナウィルス感染防止で船橋市では3歳児健診で行われていた「眼の検診」がなんと自宅検査になってしまいました。 自宅で勝手に検査して結果を送ってきてくださいということですが、全くふざけた話しです!自宅でチェックできるわけがありません。 乳児の眼の検査はとても重要です。3歳での検診はむしろ遅いとも言われており、 弱視、不同視、斜視などは1歳半からチェックするように学...

コロナが心配でも乳児健診は必須です!

コロナが心配で乳幼児健診ができない・・・・ そんなお気持ちはわかりますが、乳幼児の健診はしっかり受けなくてはなりません。 自治体などで集団検診が延期になっている場合はクリニックで個別検診がお勧めです。 絶対に受けてほしい時期は ①3~4カ月健診 ②10~12カ月健診 ③1歳半健診 ④3歳健診の 4つの時期です。どれも発達成長の異常の早期発見で重要です。 それぞれの時期の最重要チェックポイントです。...

小児かかりつけ医制度登録のお願いについて。素晴らしい制度です!!

<小児科のかかりつけ医登録について> 6歳未満のお子さんの医療サポートして厚労省は「小児かかりつけ制度」を推奨しております。 当院に4回以上通院されている方には窓口スタッフがご案内しておりますのでご協力お願いします。 というのも小児医療について小児科医がしっかりトータルケアをしなさいということなのです。 これによって耳鼻科や皮膚科などについても小児科に遠慮なく相談できます。 登録しても特に患者負...

小児頭痛について

学校医をしており、健康診断で学校に行く時に、生徒の多くが「頭痛」を訴えます。 その中に「小児片頭痛」が隠れております。 片頭痛は大人だけの病気でなくて、子供にもおこります。 小児の場合は、大人と少し違って、症状は激しく、頭痛の他にめまい、はきけ、腹痛など他の 症状もおこることがあります。 症状は激しいのですが、時間としては長くなく、しばらく休んでいると自然に治ることが多いです。 保健室によく駆け込...

周期性発熱症候群 しょっちゅう咽頭炎を繰り返すお子さんへ

今回は「PFAPA症候群」というあまり聞いたことがない病気についてお話します。 多くの方にとって聞いたことがない病名だ思います。。でも結構この疾患のお子さんが多いのです。 症状は毎月のように高熱が4~5日続き、咽頭炎を繰り返します。 PFAPAはPeriodic fever(周期性発熱)・aphthous stomatitis(アフタ性口内炎)・pharyngitis(咽頭炎)・ cervical...

3歳以下の溶連菌について

手足口病、ヘルパンギーナ、アデノウィルスは流行しておりますが、今回は「溶連菌」について。 溶連菌の症状といえば、「喉が痛い」「咳、鼻水はあまりでない」といった症状が多いです。 どの年齢でも感染しますが、特に小中学生は多いです。 診断方法は、喉を綿棒でこすって検査をします。すぐに結果が出ます。 とびひの原因菌にもなることがあります。 溶連菌にかかるとリウマチ熱という合併症を予防するために10日間抗生...

大人もかかる手足口病

手足口病が大流行しております。 言葉のとおり、手と足と口に小さな発疹がでる病気です。いろんなウィルスが原因とされ、高熱が出る子も いればあまり熱を出さない子もいます。 主に子供がかかる病気ですが、大人もかかります!! お尻周辺にも発疹がでることもあり、 医者でなくても発疹に気がついて診断できる稀な病気です。 ちなみに 英語ではhand-foot-mouth-disease (HFMD) →日本語と...

子供に薬を上手に飲ませる方法

お子さんがたいてい薬嫌いですよね。 ここではお薬の上手な飲ませ方についてお話ししましょう。 まず、お薬にはシロップと粉があります。 <シロップ> 甘味がついている液体なので飲みやすい。 嫌がる場合は苦戦するし、吐き出されるとベタベタしてしまう。 冷蔵保存しなくてはいけない <粉薬> 何かに混ぜれるので使いやすい。 少量の水で練りこませ、上顎や頬粘膜に塗り付けることもできる。 薬局でお薬ゼリー...

①小児喘息と舌下免疫療法 ②乳児喘息について

9月は台風発生も多く、喘息発作の起こるシーズンです。小児喘息とアレルギー舌下免疫療法についての お知らせです。 ヨーロッパで行われた研究でスギなどのアレルギーをもち、現在喘息ではない6~14歳までの小児に 対し減感作療法、つまり舌下免疫療法を施すと、3年間の観察期間で喘息発症が有意に抑制されたという ことです。 つまり、スギ花粉で悩んでいる子供が免疫療法でアレルギー治療をすると喘息にかかりにくくな...
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  • ご利用いただけるのは当日のみです。午前から午後診療分の受付はできません。
  • 受付時間内に受付された方の診療が終わるまで診療は続いています。キャンセルの場合はお手数でもご連絡をお願いします。

たけしファミリークリニック

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診療科目 内科・小児科・アレルギー科
(救急は専門に問わず診療します)
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東葉高速線、新京成線 「北習志野駅」徒歩12分
所在地 千葉県船橋市習志野台6-3-25
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